京都・五条坂 陶器まつり *
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京阪・五条駅から東へ向かって


 京阪電車の清水五条駅で降り、清水寺、大谷廟の矢印のある出口を出ると、ちょうど陶器まつり会場の西の端です。東へ向かって歩いていくと、歩道の左側は地元の人たちが日常買い物する魚屋さん、八百屋さん、菓子屋さんなど、右側はテントが並び夜店のようにいろいろなお店が並んでいます。

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大和大路通りを渡ると、清水焼が並びます

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 しばらく歩いて大和大路通りを渡ると、左側角に《これより五条坂》の石碑が立ち、右も左も陶器を売るお店が連なっています。ここからは、主に清水焼を販売するお店が東の端(東大路通りまで続きます。

 左側の家並みは日頃から陶器を売るお店、作家さんのお宅など。右にはテントで窯元、卸屋さんのお店が並んでいます。最初の左へ入る道が六道珍皇寺へお参りに行く道で、それを通り過ぎしばらくすると若宮八幡宮(陶器神社)があります。

 テントが途切れたところが、東大路でここで南に渡ります。途中にトイレがあるので御用のある方はどうぞ。


南側一帯は、若手作家に出会える場所


 国道1号線の南側は東から西へ下るので少々楽です。両側には、若手の陶芸作家、あるいは目指す人のお店が並び結構楽しいです。いろいろと話が弾むかもしれません。

 最初の左に入る道は、河井寛次郎記念館への道です。角には六兵衛窯があります。大和大路通りを過ぎるとまた若手の人々で賑やかになります。ヒョットすると将来大物の陶芸家になる人がいるかもしれません。ひとつ値切って買ってみませんか?

 また、他産地の陶器、瀬戸・有田・信楽・美濃・備前等全国の焼物も見られ、会場を一巡りするころには、結構それぞれの違いがわかり知識が増えてきたかも!

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