国道1号線の南側は東から西へ下るので少々楽です。両側には、若手の陶芸作家、あるいは目指す人のお店が並び結構楽しいです。いろいろと話が弾むかもしれません。
最初の左に入る道は、河井寛次郎記念館への道です。角には六兵衛窯があります。大和大路通りを過ぎるとまた若手の人々で賑やかになります。ヒョットすると将来大物の陶芸家になる人がいるかもしれません。ひとつ値切って買ってみませんか?
また、他産地の陶器、瀬戸・有田・信楽・美濃・備前等全国の焼物も見られ、会場を一巡りするころには、結構それぞれの違いがわかり知識が増えてきたかも!
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